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経理業務のクラウドソーシングサービス「メリービズ」を運営する「メリービズ株式会社」へ出資

株式会社オプトホールディング(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:鉢嶺 登、東証一部:証券コード 2389)の連結子会社で、ベンチャーキャピタル事業を展開する株式会社オプトベンチャーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:野内 敦)は、経理業務のクラウドソーシングサービス「メリービズ」を運営するメリービズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:工藤 博樹、以下「メリービズ社」)へ出資いたしました。

大企業から中小企業に至るまで、経理業務はどの企業にとっても必要な業務となっており、その業務負荷は日々のルーチンワークとして無視できない業務量となっております。この経理業務の業務負荷は特に中小企業においてとりわけ大きく、本来業務に充てるべき貴重なリソース(時間・人員)を奪っているのが現状です。一方、インターネットの普及に従い、画像解析技術の精度向上やクラウドソーシングというビジネスモデルの進化などが起こっているにも関わらず、これらのイノベーションを最大限活用出来ているとは言い難い状況です。  このようなITのイノベーションの浸透が緩やかな経理業界において、メリービズ社は、税理士事務所および中小企業に対し、領収書等を郵送するだけで会計情報をデジタル化するサービス「メリービズ」を展開しており、クラウドソーシングと自動画像解析技術を組み合わせることで安価かつ高速に会計情報をデータ化することで対象企業の課題解決を図っております。 今回の出資により、メリービズ社の事業成長に必要な資金および事業開発アセットを提供し、メリービズ社の基盤となる人材を採用し、マーケティングの強化、メリービズサービスの価値向上を行います。併せて、本サービスにより集積する会計ビッグデータを活用しFintech領域進出するための足掛かり構築を進めていく予定です。
※Fintechとは、金融(Finance)と技術(Technology)を掛け合わせた造語で、ITによる既存金融サービスの強化およびディスラプトするベンチャー企業を意味します。

メリービズ株式会社について

メリービズ社は、企業のバックオフィスイノベーションをミッションとし、日本の企業の99.7%を占める中小企業のバックオフィス業務を効率化することで、日本成長の底上げを目指しています。代表の工藤博樹氏は大手Sierでの金融機関と仕事をする中で中小企業のバックオフィス業務の非効率性に課題感を持ち、その解決としてメリービズ社を設立に至りました。現在、経理業務のクラウドソーシング事業「メリービズ」を運営し、経理業務のイノベーションに取り組んでおります。メリービズ社はITのイノベーションを最大限に活用し、バックオフィス業務の効率化および集積データからの価値創造に取り組んで参ります。
http://merrybiz.jp/company/

オプトベンチャーズの投資テーマ

オプトベンチャーズは、「インターネット技術で日本の社会問題を解決する」ことを投資テーマとして掲げ、主に以下の3つのセグメントに属するベンチャー企業への投資を推進しております。
・シェアリングエコノミー
・ダイレクトトレーディング
・ディスラプティブテクノロジー
今回のメリービズ社は「シェアリングエコノミー」の範疇に属すると考えております。

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