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子供向けオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を運営する「株式会社ハグカム」へ出資

株式会社オプトホールディング(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:鉢嶺 登、東証一 部:証券コード 2389)の連結子会社で、ベンチャーキャピタル事業を展開する株式会社オプトベンチャーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:野内 敦)は、子供向けオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を運営する株式会社ハグカム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:道村 弥生、以下「ハグカム社」)へ出資いたしました。

日本国内における英語教育はなかなか成果に結びついておらず、英語教育の開始年齢の低年齢化が進んでいます。2011年には小学5・6年から英語教育が開始され既に4年経過していますが、日本人の英会話能力は一向に伸びておらず、現在においても日本人の約5.5%しか英会話能力のある人はいないという調査もあります(※1)。日本人の英会話力がなかなか身につかない原因として挙げられているのが、①幼少期から英語に触れていないこと、②毎日コンスタントに英語に接する機会が少ないこと、だと言われております。英語に触れる年齢を早めることは国の施策によって進められている一方で、毎日英語に接する環境は整えられておりません。子供が現状の英会話スクール等に毎日通うためには高額な受講料が必要で、かつ送り迎えをする両親の拘束時間が長くなり、現実的には毎日英語に触れ続けることが困難という状況にあります。共働き家庭の増加はこの課題をさらに深刻にしております。

このような共働きで忙しい家庭で育つ子供に効果的な英語教育を提供出来ていないという課題に対して、ハグカム社は、両親の送り迎え時間をなくし毎日英語に触れることができる子供向けオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN」を提供することで解決しようと試みております。オンラインビデオチャットとクラウドソーシングを組み合わせることで、毎日英語に触れられるサービスとして対象家庭の課題解決を図っております。

今回、オプトベンチャーズはハグカム社の事業成長に必要な資金を出資するとともに事業開発アセットを提供します。ハグカム社では、資金を活用して経営基盤となる人材を採用し、マーケティングの強化、「GLOBAL CROWN」サービスの価値向上を行います。

株式会社ハグカムについて

ハグカム社は、『子どもの「できた!」を育む。』をビジョンに掲げ、子供向けオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を運営しております。代表の道村弥生氏は大手インターネット企業での子会社経営経験の中から「子供の好奇心や達成感を育む仕事をしたい」と考えるに至り、その理想を実現するためハグカム社の設立に至りました。現在、子供向けオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」は一部ユーザーに限定公開されておりますが、11月に正式リリースを予定しております。ハグカム社はITのイノベーションとシェアリングエコノミーの価値を最大限に活用し、子供向けオンライン英会話サービスの価値創造に取り組んで参ります。
http://www.hugcome.co.jp/

オプトベンチャーズの投資テーマ

オプトベンチャーズは、「インターネット技術で日本の社会問題を解決する」ことを投資テーマとして掲げ、主に以下の3つのセグメントに属するベンチャー企業への投資を推進しております。
・シェアリングエコノミー
・ダイレクトトレーディング
・ディスラプティブテクノロジー
今回の出資先であるハグカム社は「シェアリングエコノミー」の範疇に属すると考えております。

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